2018-06-22
大将が放浪の旅から帰り、お店の営業始まる

行き先は伝えなくていいし、連絡も一切途絶えていいよって銀行から一帯下ろして封筒に入れて、岐阜駅裏の歓楽街で大将を送り出したのは一週間前の事。

ボケ一つかまさず、岐阜駅へまっしぐらな彼が愛しいと思えた一週間前。。。

聞けば名古屋から夜行バスで先ず長崎まで行き、墓参の後、飲食店を巡り島原へ行ったそうな。。。

白いモチ肌自慢の馬鈴薯は、しっかり太陽を浴びた赤黒いシャドークィーンに品種改良されて帰って来た。

iPadで撮った写真をシツコイ程見せて話してくる彼も、また愛しいと思えた瞬間だ。。。良い旅になったのでしょう。。。

今宵色んな想い詰まった素材で大将の放浪courseがスタートした。

きりりとした表情の中にも、柔らかさや勇ましさも料理のエッセンスとして感じるのは女将だけでしょうか。。。

【島原&鳥取 放浪courseは、6/24まで】

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